常勤換算計算ツール
常勤・非常勤の職員数と勤務時間を入力すると、人員配置基準で使う「常勤換算数(常勤換算後の人数)」を計算します。 常勤換算数 = 常勤職員数 + 非常勤職員の週の勤務時間の合計 ÷ 常勤が勤務すべき週の時間数、で求めます。 計算式の意味や端数処理など間違えやすいポイントは、常勤換算とは?計算方法とよくある間違いで解説しています。
常勤換算の分母になります。就業規則上の所定労働時間で、多くの施設は週40時間です。
時間/週
フルタイムで勤務する職員の人数。1人をそのまま1.0として数えます。
人
非常勤(パート)職員ごとに、1週間あたりの勤務時間を入力してください。名前は任意です。
時間
人員配置基準チェッカー
算出した常勤換算数で、施設種別ごとの人員配置基準を満たしているか診断できます
ご利用にあたっての注意
本ツールは入力された勤務時間をもとに常勤換算数を機械的に計算するものです。 常勤換算に算入できる勤務時間の範囲(休憩・研修・他職種との兼務などの扱い)は、 職種や算定する基準・加算によって異なります。
常勤換算数の端数処理(切り捨て・四捨五入)の取り扱いも、適用する基準によって異なる場合があります。 正確な判断は管轄の行政窓口や運営規程にご確認ください。
関連する解説記事
- 介護現場の兼務はどこまで認められる?基準と注意点を解説「人手が足りないので、一人に複数の役割を兼ねてもらいたい」——介護現場では兼務の可否が日常的な悩みになります。ただし、兼務は「どの職種でも自由にできる」わけではなく、職種や状況によって認められる範囲が決まっています。
- 介護施設の「常勤換算」とは?計算方法とよくある間違い人員配置基準の判定で欠かせない「常勤換算数」の計算式を、具体例とあわせてやさしく解説。間違えやすいポイントも整理します。
- デイサービスの生活相談員、専従要件をわかりやすく解説デイサービス(通所介護)を運営していて、「生活相談員は何時間勤務させれば専従と言えるのか」「急な欠勤で提供時間の一部しかいない日は基準違反になるのか」で悩んでいませんか。
- デイサービスの機能訓練指導員、資格要件と確保のコツ「機能訓練指導員を採用したいが、どの資格を持つ人なら任せられるのか分からない」「看護師に兼務させているが、それで基準上問題ないのか不安」——デイサービス(通所介護)の運営でこうした悩みを抱える方は少なくありません。