常勤換算計算ツール
常勤・非常勤の職員数と勤務時間を入力すると、人員配置基準で使う「常勤換算数(常勤換算後の人数)」を計算します。 常勤換算数 = 常勤職員数 + 非常勤職員の週の勤務時間の合計 ÷ 常勤が勤務すべき週の時間数、で求めます。 計算式の意味や端数処理など間違えやすいポイントは、常勤換算とは?計算方法とよくある間違いで解説しています。
常勤換算の分母になります。就業規則上の所定労働時間で、多くの施設は週40時間です。
時間/週
フルタイムで勤務する職員の人数。1人をそのまま1.0として数えます。
人
非常勤(パート)職員ごとに、1週間あたりの勤務時間を入力してください。名前は任意です。
時間
人員配置基準チェッカー
算出した常勤換算数で、施設種別ごとの人員配置基準を満たしているか診断できます
ご利用にあたっての注意
本ツールは入力された勤務時間をもとに常勤換算数を機械的に計算するものです。 常勤換算に算入できる勤務時間の範囲(休憩・研修・他職種との兼務などの扱い)は、 職種や算定する基準・加算によって異なります。
常勤換算数の端数処理(切り捨て・四捨五入)の取り扱いも、適用する基準によって異なる場合があります。 正確な判断は管轄の行政窓口や運営規程にご確認ください。
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